症例189 奈良県香芝市 70代女性
側彎症の方の首の痛みの症状
当院に来られている息子さん夫婦のご紹介で来られました。
首の痛みが酷く本を読む時も頭を支えないといけないということでした。
もう歳だから諦めていたが息子夫婦が強く勧めてくれるので施術を受けに来られたと仰っていました。
側彎症の方の首の痛みの整体
「整体1回目」
初検時に姿勢を確認すると著明な背骨の側弯があり、首を廻旋させる時の痛みが強くありました。
施術は側弯症があるので首だけが原因ではないと推察し、身体全体の歪みを調整することから始めました。
身体全体の歪みを調整し最後に首の調整を行いこの日の整体を終わりました。
また、自宅でできるセルフ整体と日常生活の注意点を伝えて帰って頂きました。
「整体2回目」
首の痛みは変化がなく、前回と同じ施術を行いました。
「整体5回目」
首の痛みが緩和しだして頭を支える動作が減ってきたということでした。
「整体8回目」
頭を支えずに本を読めるようになり、首の痛みが気にならずに日常生活も楽に過ごせるようになっていましたので
通院の間隔を空けることにしました。
「整体9回目」
首の痛みの戻りもなく現在は月1回の全体調整に来られています。
側彎症の方の首の痛みの考察
この方は年齢が70代であり側弯症があったので、初診のカウンセリングではどこまで改善するかは施術してみないとわからないと説明しました。
結果はかなりの改善が観られました。
高齢の方の側弯症は背骨が固まってしまっているので、疼痛の改善が進まない場合もありますが人にもよるみたいです。
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たけもと接骨院・整体院
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院長 武本昌史(柔道整復師)